映画を観ながらの
英語トレーニング法提案 

映画で英語を学ぶことの利点は、ただ「楽しい」ということだけではありません。いくら楽しくても、実際に力がつかなければ意味がありません。また、英語が身についたとしても「偏った英語」だったり「役に立たない英語」ではどうしようもありません。
しかし、その心配はまったくありません。映画を使って英語を学ぶことは、一般的な教科書を使って英語を学習するのと同じように、あるいはそれ以上に、実際に「役に立つ」英語を身につけることができるのです。その理由は…
 
生きた英語が聞ける
状況(場面)がある
ノンバーバルな情熱がある
いろいろな種類の英語
   
「DVD映画英語学習法」(スクリーンプレイ出版)より
 
 
心にのこる名場面・名せりふ
映画を見ていたらこんなセリフがあった
(折口ケイ他著/パラグラム発行/ISBN4894905221)
感動、驚き、笑い、涙…観るものの心を動かす88のセリフを英語と日本語で味わう、最新シネマDVD&ビデオガイド。

LOVE(アイズワイドシャット、プルーフ・オブ・ライフ ほか)
LIFE(PLANET OF THE APES ほか)
BATTLE(スターリングラード、アンブレイカブル ほか)
HEART(28 Days、ギフト ほか)
 
映画の英語
(原島一男著/ジャパンタイムズ発行/ISBN4789010872)
『ローマの休日』から『ブリジット・ジョーンズの日記』まで、思わず覚えたくなる魅力的なせりふをピックアップ。

オードリー・ヘプバーンの魅力(ローマの休日、麗しのサブリナ ほか)
見ごたえ十分の名作(風と共に去りぬ、sレベッカ;カサブランカ ほか)
新しい時代を映す作品(ユー・ガット・メール、アメリカン・ビューティー、 恋は嵐のように ほか)
 
映画で学び、英語を学ぶ
スクリーンプレイ 名作映画完全セリフ集
(高橋史広監修/スクリーンプレイ社発行)
初級から最上級まで約100タイトルが揃っているので、興味からも、レベルからも教材を選ぶことができます。詳しくは別紙のリーフレットをご覧下さい。
 
 
映画をベースにした英語・英会話学習の特徴
【楽しく】好きな映画を選択することで、英語・英会話学習が根本的に楽しくなります。
【継続的】映画を見る時と同じ様に、復習が、無理なく何回もできるようになります。
【実践的】映画の英語は、実際の日常会話ですから、学習は限りなく実践的になります。
【印象的】記憶力に頼らず一つひとつの言葉が状況、背景とともに印象的に学習できます。
【段階的】選択映画の難易度レベルを合わせれば、個人の能力別かつ段階的に学べます。
 
映画で覚える英会話 アルク・シネマ・シナリオシリーズ
(アルク英語企画開発部編/アルク発行)
単なる映画の英語のセリフの翻訳本にとどまらず、映画の解説、スタッフキャストの紹介、英語学習に役立つ難易度分析と解説など盛りだくさんな内容になっています。語彙の難易度、リスニングの難易度、スラングの量の目安付。

エイリアン
  ギルバート・グレイプ
  ショーシャンクの空に
  オーシャンズ11
  ベイブ
  リトル・プリンセス など
 
DVD映画英語学習法 〜キャプションDVDオフィシャルテクニカルガイド
(亀山太一他/スクリーンプレイ社発行)
パソコンにDVDを接続しているあなた、またはこれからDVDを購入して接続しようかな、と考えているあなた。そんなあなたのために、パソコンをフル活用してDVDを楽しみ、かつ言語を勉強することができる再考の環境を、ソフト的にもハード的にも実現するのが本書の目的です。
英語字幕一覧表示等の機能を備えた映画DVD再生ソフト「キャプションDVD」の機能を最大限に利用して、映画英語学習を楽しむ為のノウハウが、この本にはぎっしりと詰まっています。