自己発展STORY

大学生活にどんな期待をもっていますか?目的を持たないで過ごしていると、あっという間に4年間が過ぎ去ってしまいます。就職なんて、まだまだ先?大半の学生が卒業間近になって初めて、「もっと有効にすごせばよかった」と後悔しながら卒業していきます。
ただ、楽しいだけの大学生活を送るか、将来の自分像を見据えて今から計画的にとりくむのかで、大学生活も自ずと違ったものになってくるはずです。

 
SUCCESS FLOWCHART

問題意識
目的・目標の獲得
自分探しを始めよう。大学生活の第一歩は、まず自分を知ること。自分がどんな人間かわからなければ、自己PRもできないし、自分の興味や得意・不得意がわからなければ、自分の夢も描けない。
参考:ビジョン-ナビセミナー、スチューデントEQ診断
スキルをみがく
自分の興味や目標が見えてきたら、必要な知識や技術、資格の取得をめざしてみよう。その一つひとつが自分自身の勲章だ。まずはパソコンと語学、簿記の知識は必修。まよわず取り組もう。
参考:資格講座
体験する・試す
国際交流
ボランティアやインターンシップを通じて、自分の培った能力を実際に試してみよう。いろいろな国をめぐり、たくさんの国の人と交流しよう。社会のなかで、世界のなかでの自分を知る体験をたくさんつもう。
参考:インターンシップ、ボランティア活動、語学研修
評価する
将来を見つめる
今までやってきたことがどうだったのか。振り返ってみよう。新しい興味やさらなる目標が生まれているのでは?これから自分はどうしていかないといけないのか、どんな力を伸ばしたらいいのかを分析しよう。就職活動を見すえながら、自分の将来を決定づけるためにも大切なことだ。
参考:カウンセリング、適性テスト
失敗、再チャレンジ

何度も失敗して、何度もチャレンジする。その繰り返しが自分の成長につながる。一つの目的を達成したあとには次の目標が見えているはず。自分の限界を勝手にきめつけずに、得意を見つけ、鍛え、のばすチャレンジを続けよう!



[ ページトップへ戻る ]


[ 個人情報保護の基本方針、個人情報の取扱ついて、定款 ]