愛大生の本棚 | 自分を磨く、この一冊

大学時代は人生の交差点です。もしかしたら、人生を左右する大きな分かれ道かもしれません。
悩んだり、迷ったりしながら自分自身の道を選んでいこうとするときに、いくつかの本や、その中で語られている言葉は、きっと重要な示唆を与えてくれることでしょう。
うまく言い表せなかった思いが、はっきりと意識できたとき、自分で自分の道を選ぶことができます。
ここでは、ジャンルを問わず、自分を磨くために役立つをピックアップしました。興味を持てる本があったら、ぜひ手にとってみてください。
ここで紹介された本は全て、組合員の方は生協価格(表示価格から割引)。
逍遥館1Fユニブショップ トリニテで購入できます。


SANCTUARY
「CROSS ROAD〜20代を熱く生きるためのバイブル」
サンクチュアリ出版
尾崎豊、野茂英雄からチャップリンまで、有名人60人の等身大ライフスタイルと名言に学ぶ、10〜20代を強く、優しく、カッコ良く生きるための60のルール。悩みながら明日を夢見る学生に贈る究極のバイブル

長谷川滋利
「メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法」
幻冬舎
英語に限らず、何事でも自分の目標を描いて頑張り続けている著者の姿がとても参考になる。英語学習法としては特別革新的な方法が提示されるわけではないが、前編を通して語られる学習姿勢は、英語学習者のみならずとも繰り返し読む価値がある一冊。

野口美佳「愛と勇気」 ワニブックス
女性に大人気の下着通販会社『ピーチ・ジョン』。そのカリスマ社長『みかじょん』こと、野口美佳。広く賢く逞しい女を目指すための、愛と勇気をくれる抜群のハッピイ論。男性が読んでも人生やビジネスの考え方が変わる可能性大です。

川嶋光「全図解 仕事のしくみ事典」 日本実業出版社
どんな仕事にもツライ部分がある。そして得るものもある。企業の名前や仕事のイメージだけではなく、地につけた就職活動をするためには、『自分を知る』と同時に『相手を知る』ことも大切だ。意外に知らない内実をイラスト図解した一冊。

志村季世恵「いのちのバトン」 岩崎書店
『バースセラピー』という職業があることを知っていますか?人が最終的には自分自身を受け容れ、他者を受け入れることができたとき、その人の『いのち』が輝く。本当に大切なものがわからなくなってしまった私たちに、人の誕生から死までを見守る著者まなざしが響く。

齋藤孝「三色ボールペンで読む日本語」 角川書店
たったひとつのシンプルな技で驚くほど日本語の読み方が変わる。使い込む道具は3色ボールペン。まず読みたい本に3色ボールペンで線をひこう。まあ大事なところに青の線、すごく大事なところに赤の線、おもしろいと感じたところに緑の線。たったこれだけであなたの日本語力は驚くほど向上する。

松永真理「なぜ仕事するの?」 角川書店
いったい自分は何をやりたいのだろう。何をやったら退屈しないでいられるのだろうか。私の20代は葛藤だらけだった―。「就職ジャーナル」「とらばーゆ」編集長を歴任、のちにiモード開発の立て役者となった著者にも、こんな時代があった!就職難時代の仕事選びから、現場で出会った数々の試練、そして雑誌一冊を任されるまで。ビジネスの第一線で活躍を続ける著者が、心の揺れをありのままに綴り、頼れるセンパイとなってその対処法を見つめた、仕事エッセイ集。

宮原哲「コミュニケーション最前線」 松柏社
新しい自分と出会うためのひとづきあい必修講座。前半では、人間コミュニケーションの特徴と問題点について考え、後半ではそれらの問題点を認識し、改善するには日常の対人関係でどのような努力が必要かを解説している。コミュニケーション力についての自己認識を深めるための『自己モニターチェック』も非常に有効。


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