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デイヴ・ペルザー 「"It"と呼ばれた子 幼年期」 |
ソニー・マガジンズ |
コメント:短大YTさん
虐待の内容があまりにもひどすぎて途中で読み続けることが怖くなりました。
コメント:ゆっぺさん(4冊目)
一番心に残ったことば :
ぼくは“It”なのだ。人間以下なのだ。
感想 : この本を読んでとても大きな衝撃を受けました。これまで、児童虐待と聞いても、「最近増えてきたなあ」とか「何でそんなコトするんだろう」とか軽くしか考えてなかったけど、私のように一般的な家庭で育ってきた人には想像できないような残酷なコトがあるんだ、とすごくショックを受けました。これを読んで希望を持ち続けることの大切さを知りました。
おすすめ度 : ★★★★★ |